座付日記長谷川孝治

2012.01.30
五十肩ではなく
首の第6頸椎の不具合だそうだ。そういえば肩は上がる。


マクラを高くして眠れとのこと。それからビタミンB12。


右腕全体がしびれている。


それにしても雪はもう厭ですねぇ。明日からまた大雪だそうだ。注意しよう。
2012.01.23
東北の声、東北の現在
が終了して、昨日からゆっくり書いている。


雪も少なくなったが、今日が旧正月。もう一回は雪に埋もれるだろう。


右手がしびれている。


ペリカンの超極細を購入。
2012.01.18
ある締め切りのために
しばらく更新できなくなる。21日には大事なシンポジウムがあってはずせないが、それ以外はずっと書く人になる。


2月のアタマになったら、ブログをまた書き始めます。


P・オースター「リヴァイアサン」。
2012.01.12
寒さの底
と雪雪雪。天気予報では必ず「大雪に注意してください」という。意味はわかるし確かにそうだろう。しかし、個人的に一体何に注意すればいいのか。聞くたびに思う今日この頃。

雪は注意していても降る。


丸谷才一「完本 日本語のために」。
2012.01.05
肩の痛みが
次第に二の腕に降りてくる。水泳をし始めの30代の頃に一度左肩をやっている。今度は右。50肩は甘やかさない方がいいと言われたりもするが、日々悪化している。


それでも意識は途切れることなく脚本へ向かっている。


「蝉しぐれ」を見る。しみじみと見るのは加齢のなせるワザか。


スラヴォイ・ジジェク「斜めから見る」。
2012.01.04
新年早々は松本芸術館
の芸術監督で演出家・俳優の串田和美さんと、奥様のカメラマン明緒さんが美術館と青森県に来る。俳優の李丹や齋藤歩つながりで、初来青。


金木・高山稲荷・弘前・美術館・八甲田と、津軽地方のフルコースを楽しんでいただく。美術館には3時間、美味しいカレーを食べ、シアターやスタジオを見る。


雪、相変わらずしぶとく降っている。
2012.01.03
今年もまた色々に
仕事を仕事としてやっていきます。


年賀状を出さなくなって20年、今年はほぼゼロになった。


暮れから美事に五十肩、激しくいらだたしい。が、書くことに障害はない。
2011.12.27
やはり
公務員が芸術監督をやるのには無理がある。
2011.12.26
背中は50肩
なのではないかと思うに至る。ギックリ肩っていうのもあるのか。しかし、首の軟骨が突起していると医者は言っていたが・・・。ま、しょうがない、慣れるしかない。


師走だが、師でなくなってもう丸7年。急ごうと思えば、自分でなんとかするしかない。パソコンの打ち方も椅子に深くフンゾリ返る格好になっているが、別に威張っているのではない。これが最も楽な体勢なんである。


「あおもり犬のおはなし」昨日は約30人で稽古する。初日から一応「通し」ができる。最終的には50人に近くなるだろう。若干の手直しと段取り合わせをしなければならない。中学1年生の吸収は早くて、2時間で声の量が倍になる。


柴田元幸編訳「紙の空から」ダヴェンポートやS・ミルハウザーら14人の作家による旅行短編集。


長く故郷に帰っていない兄弟達が久々に実家に帰るとき、それは旅なのだろうか。「なななのか」がらみで考える。
2011.12.22
背中の痛みで
ついに病院へ行く。レントゲンやらなにやらを撮って、首の軟骨が原因だとわかる。飲み薬と湿布薬。ほとんど上を向いて歩けない。下ばっかり向いて歩いている。


P・オースター繋がりの「嘘のような本当の話」、丸谷才一の定番エッセイ。丸谷才一は「食通知ったかぶり」からのファン。


今日からチャイコフスキーピアノトリオ・オーディションの審査員の方々が入る。

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