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日記を書く




裏方日記



最新10日分を表示しています。

  2010.07.05 どおぅも 人間の顆粒 高橋淳です
形式は高くつく


  2010.06.21 誰も更新しないので
今でも見ようによっては裏方でもある私から。これからの7月、8月の日程表を見るとうっとりしますねぇ。眠くなってしまう。逃避行動的に。


さて、まずは7月です。


  2010.04.02 I'ts June fool April
If there are any children who are crying in your hometown, wipe their tears away in your mind


  2010.02.07 紙でもキャンパスでも何も描かない白いままがいちばん美しい
というのは、画家熊谷守一九十五歳のときに語られたとされるせりふであるが、それは雪にもいろんなふりかたがあるtっていうことをなぜにしてわかってしまうのであろうかということを考えている自分を考えなきゃいかんぞという自分がいてじゃあそれは自分なのかと考える自分を。。。。。。。。。。。。。。雪の音って紅色。どうしようもなく流れ星のように雪の音のような唇をもった美しい女性にぜがひでも芝居を見てほしいと切に願い顆粒状の命を舞台にと感謝する高橋でした。

ところてんで、もとい、ところで、
スズナリにきてくだすったお客様の方々のなかで、
小学生のときに洗濯糊を用いてスライムを作る実験をした経験の記憶をもった方はいらっしゃいますでしょうか????
(三日月は上弦か下弦か)


  2010.01.31 さっぽろにてなぜか浪岡神社の土俵いり
Play somethin' sweet, play somethin' mellow
Play somethin' I can sink my teeth in like Jello
Play something I can understand
Play me some Brickyard Blues

Play somethin' sweet and make it funky
Just let me lay back and grin like a monkey
Play something I can understand
Play me some Brickyard Blues

Play somethin' sweet, play somethin' mellow
Play somethin' I can sink my teeth in like Jello
Play something I can understand
Play me some Brickyard Blues



  2009.06.03 It's June
Play something sweet!


  2009.05.31 そっか
いまの津軽の季節は何というのかな、と、おもっていました。
春と言うには瑞々しくはないけど、いろんな草花の動きがあって、
かといって、初夏と言うには夜は冷えて、いまいち、
そっか、終春というのか。・・・

今日は小泊の「太宰とタケ再会の道ウォーク」におじゃましてきました。
「津軽」のタケ再会と季節を同じくして歩くイベントでした。
小学校の運動会も催されていて、感慨深い体験でした。
気持ちがあふれる良い試みでした。乞う、来年の参加。

霧雨の移ろう大気の中で、少しくの違和感は、僕はどこに居るのだろう、
何かをしているのだろうか、という漠とした感覚でした。
春でもなく初夏でもなく、人は春の訪れを精一杯喜ぶのに、
春の終わりは誰も感じないのですね。 

林の感じた春の終わりはアグリカルチャーの実践でしか感じ取れない
のかしらん、春と初夏のはざまには何があるのでしょう。

つづく


  2009.02.12 あざみ 再再演
が明日から。
再再演って何だろう。
「再演をするということは、すべてを新しくする、演出も役者も美術も解釈すらも、新しくするのが再演の意味だ。」と、よく聞くのだけれど、新しさに全ての意味があるのなら、それなら新作をやった方がいいんでないかい。
初演よりも根っこに迫る、わからないモノに近づく、てなことが再演の意味なのではないかと思うので、新しさにはゼンゼン興味がない。
前回に触れた、ぐにょんとした感触の先をまさぐるコトをしたい、だけです。



  2008.12.20 たれか批評をかかないかぃ〜
というのは、長谷川の本をネットアップ(?)したのだけれど、
そこから先の本の内容を紹介するゾーンをつくれないでいるのだよ。
このふたつの本の、惹句、腰巻き文学、をたれぞかいてはくれまいか!
乞いますです。
★採用の方には薄謝3000円と生涯招待券(弘劇主催公演に限る)。

 さて、もう、一年がはやくも、と、おもう予定調和からの底抜け年末、
でも明日はそんなにかわらぬ一日がはじまり日が暮れる多くの
ひとびとのくらし、まだ切実ではないはず、
赤い目をしたトナカイさんでもないでしょう。
ほとんどのあなたは、流されないと思いつつ、ゆるやかにながれていく
のではないかな。だから、あした工場の寮をでていくひとのことがNEWSに
なるわけで、したはで、ほんとは芸術どころではないのです。
わたしも週があければしたくないこともせねばならぬのですよ。
 んだはで、なにかをしなければ、そだはで、なんにもならないのめりこみをしければ・・・、
そこかしこよくあれとおもいつついまはねむらなければ、おやみなさい。
  中村昭一郎 53sai


  2008.12.02 一日がびゅん
と、すぎてしまい。一月はふ〜んとすぎて、気がつけば1年。
怖ろしいけど、一生はうたかたかあ。
3月も前になろうとしてるけど、日本で不穏な空気の中を進んでいたのだけど
ソウルでも機動隊がまっさきに目についてしまいました。
軽装備で黒のポロシャツ黒のキャップが洗練されていて「おみやげに欲しい!」と言ったら
スヒさんに「アンタ働いてる人にコロサれるよ!」とたしなめられてしまいました。
大手企業の労働争議のようでそのときから今の世界経済の矛盾が露呈していました。
劇場周辺でも消防車がコーナーのインを攻めてかっとんでいました。
さいごまで周辺が不穏な「青森の雨」。

息つく間もなく「いつか見る青い空」は舞台の中心が不穏な上出来の新作となりました。
のこすは宮崎公演のみです。



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