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日記を書く




裏方日記



最新10日分を表示しています。

  2010.02.07 紙でもキャンパスでも何も描かない白いままがいちばん美しい
というのは、画家熊谷守一九十五歳のときに語られたとされるせりふであるが、それは雪にもいろんなふりかたがあるtっていうことをなぜにしてわかってしまうのであろうかということを考えている自分を考えなきゃいかんぞという自分がいてじゃあそれは自分なのかと考える自分を。。。。。。。。。。。。。。雪の音って紅色。どうしようもなく流れ星のように雪の音のような唇をもった美しい女性にぜがひでも芝居を見てほしいと切に願い顆粒状の命を舞台にと感謝する高橋でした。

ところてんで、もとい、ところで、
スズナリにきてくだすったお客様の方々のなかで、
小学生のときに洗濯糊を用いてスライムを作る実験をした経験の記憶をもった方はいらっしゃいますでしょうか????
(三日月は上弦か下弦か)


  2010.01.31 さっぽろにてなぜか浪岡神社の土俵いり
Play somethin' sweet, play somethin' mellow
Play somethin' I can sink my teeth in like Jello
Play something I can understand
Play me some Brickyard Blues

Play somethin' sweet and make it funky
Just let me lay back and grin like a monkey
Play something I can understand
Play me some Brickyard Blues

Play somethin' sweet, play somethin' mellow
Play somethin' I can sink my teeth in like Jello
Play something I can understand
Play me some Brickyard Blues



  2009.06.03 It's June
Play something sweet!


  2009.05.31 そっか
いまの津軽の季節は何というのかな、と、おもっていました。
春と言うには瑞々しくはないけど、いろんな草花の動きがあって、
かといって、初夏と言うには夜は冷えて、いまいち、
そっか、終春というのか。・・・

今日は小泊の「太宰とタケ再会の道ウォーク」におじゃましてきました。
「津軽」のタケ再会と季節を同じくして歩くイベントでした。
小学校の運動会も催されていて、感慨深い体験でした。
気持ちがあふれる良い試みでした。乞う、来年の参加。

霧雨の移ろう大気の中で、少しくの違和感は、僕はどこに居るのだろう、
何かをしているのだろうか、という漠とした感覚でした。
春でもなく初夏でもなく、人は春の訪れを精一杯喜ぶのに、
春の終わりは誰も感じないのですね。 

林の感じた春の終わりはアグリカルチャーの実践でしか感じ取れない
のかしらん、春と初夏のはざまには何があるのでしょう。

つづく


  2009.02.12 あざみ 再再演
が明日から。
再再演って何だろう。
「再演をするということは、すべてを新しくする、演出も役者も美術も解釈すらも、新しくするのが再演の意味だ。」と、よく聞くのだけれど、新しさに全ての意味があるのなら、それなら新作をやった方がいいんでないかい。
初演よりも根っこに迫る、わからないモノに近づく、てなことが再演の意味なのではないかと思うので、新しさにはゼンゼン興味がない。
前回に触れた、ぐにょんとした感触の先をまさぐるコトをしたい、だけです。



  2008.12.20 たれか批評をかかないかぃ〜
というのは、長谷川の本をネットアップ(?)したのだけれど、
そこから先の本の内容を紹介するゾーンをつくれないでいるのだよ。
このふたつの本の、惹句、腰巻き文学、をたれぞかいてはくれまいか!
乞いますです。
★採用の方には薄謝3000円と生涯招待券(弘劇主催公演に限る)。

 さて、もう、一年がはやくも、と、おもう予定調和からの底抜け年末、
でも明日はそんなにかわらぬ一日がはじまり日が暮れる多くの
ひとびとのくらし、まだ切実ではないはず、
赤い目をしたトナカイさんでもないでしょう。
ほとんどのあなたは、流されないと思いつつ、ゆるやかにながれていく
のではないかな。だから、あした工場の寮をでていくひとのことがNEWSに
なるわけで、したはで、ほんとは芸術どころではないのです。
わたしも週があければしたくないこともせねばならぬのですよ。
 んだはで、なにかをしなければ、そだはで、なんにもならないのめりこみをしければ・・・、
そこかしこよくあれとおもいつついまはねむらなければ、おやみなさい。
  中村昭一郎 53sai


  2008.12.02 一日がびゅん
と、すぎてしまい。一月はふ〜んとすぎて、気がつけば1年。
怖ろしいけど、一生はうたかたかあ。
3月も前になろうとしてるけど、日本で不穏な空気の中を進んでいたのだけど
ソウルでも機動隊がまっさきに目についてしまいました。
軽装備で黒のポロシャツ黒のキャップが洗練されていて「おみやげに欲しい!」と言ったら
スヒさんに「アンタ働いてる人にコロサれるよ!」とたしなめられてしまいました。
大手企業の労働争議のようでそのときから今の世界経済の矛盾が露呈していました。
劇場周辺でも消防車がコーナーのインを攻めてかっとんでいました。
さいごまで周辺が不穏な「青森の雨」。

息つく間もなく「いつか見る青い空」は舞台の中心が不穏な上出来の新作となりました。
のこすは宮崎公演のみです。


  2008.11.30 破片
27日28日に、早稲田演劇博物館の現代演劇シリーズ「弘前劇場の30年」PART2会場:演劇博物館2階企画展示室Uの仕込み行ってまいりました。赤ドラム缶と工具箱、バナナ最中に月餅とウオークマン?



  2008.09.08 う〜
日韓あるいは韓日演劇交流事業、「青森の雨」東京公演がおわった。
ほんとにいろんなことがおこった、でも誰もが超えようとした、そして何かができた。
ひさびさのザ・スズナリ、その、スズナリスタッフが何度も本番を見にきてくれた。
観客というよりサポーターではないかと感じてしまう、お客様の拍手もあって、
何かをお返しできたのではないかとほっとしました。ありがとう。
ソウルへ・・・。

しかし、不謹慎ながら思ってしまうのは、今回、火事と雷がかたわらにいる日々でした。
浪岡、稽古初日か、工事中の林檎倉庫から出火、断熱材の真っ黒な煙が夕景にべったり。
青森県立美術館のリハーサルでは、火事かどうかはわからなかったけど、夕刻、
恐ろしく密度のある、まっ白な煙を見上げていました。
東京新宿歌舞伎町についたとたん、わたしの乗ったタクシーは真っ赤な消防車の群れに
取り囲まれてしまいました。雑居ビルのボヤだったようです。
 そしてスズナリ本番二日間は、もはや弘劇で見ることはできない「はだかの福士賢治」
が、叫びまくる「ごろごろドッカーン、ごろごろドッカーン」に呼応するように、
カミナリが暗雲の空を縦横無尽に走り回っていました。
何かをしようとすると平穏な時間を止めてしまうのかな、と。
   中村昭一郎


  2008.08.30 new moon
バッファ  buffer

複数の機器やソフトウェアの間で
データをやり取りするときに
処理速度や転送速度の差を
補うためにデータを一時的に
保存しておく記憶装置や
記憶装置のこと


June long for



管理用