裏方・制作日記

2012.02.04
稽古場の

向かいで昨年初秋から建築していたおうち、お菓子屋さんができました。で、今日開店。これはめでたい。ということで、「ふわふわシフォンロールケーキ」を購入。ふわふわでおいしい!!
稽古場の目の前にお菓子屋さん、これで、劇団女子は肥えていくのだなあ。。。。(じ)
2012.01.22
県美のシンポジウム終了
協力団体として、参加させていただいた、
青森県立美術館のドラマリーディングとシンポジウム!
無事、200席満員御礼で終了しました。

ご来場いただいた、お客様、
俳優やシンポジストの皆様、
メロス会やほほえみの会、
県民参加者の皆様
心より、感謝申し上げます!!

末永い、お付き合いができればと、思っております。

さて、このシンポのルポが、石川さんのHPに掲載されてます。

http://gekisaku.oct-pass.com/

写真付きで、楽しいルポです。

皆さんも、覗いてみてくださいね〜★

真理子
2012.01.18
中村昭一郎のふかい
もうすぐ一年が過ぎ行く。おらはまねな、と、重ねてに思う一年になるかもかもしれない。が、なんとかしたい。今週土曜日は美術館シアターで福島、仙台の劇団がリーディング公演、復興書店のリーディング、そしてシンポジウムが行われる。過ぎ行かないように想いを深めなければ。
 さて、今のおらの目の前には、水の枯渇にリンクする紙幣信用の崩壊、核テロリズムによる宗教と哲学の瓦壊、東通原発の見えないブラックアウトがあってとても不快です。
 これは、鬱なのでしょうか?躁ならば、早く資本主義から抜けるため、山と農地を買ってしまおう。自分勝手で、すんません。なにはともあれ、明日は雪下ろしと細々の手配と書類作りです。冬の青い空は心が開きます。
2012.01.17
浪岡稽古場ゆきおろし

わたしは今、猛烈に感動している。
等さんに手配していただいた業者の方々が、あれよあれよという間に積もって固くなった屋根やらなんやらの雪を刈っていく。私は感動のこぶしを握りしめ熱い涙を流し、重機を操る逞しい男たちの風景を一生忘れまいと心に誓うのであった。「ごくろうさまです!」と声をかけるわたしに、くわえ煙草の男たちは「あどこいがらそっつもかぐはんで」とにこやかにこたえるのであった。
先日頭を丸坊主にしたときに鏡に映るどっさりした髪の毛がバリカンで刈られていく風景と似ている、と私は鼻水をたらしながら思うのであった。      淳記
2012.01.15
「あおもり犬のはなし」稽古佳境

きれいな青い照明で、みんなの気持ちを一つにするマエストロ福士賢治さん。
雪が容赦なく降り続ける青森でなにかが生まれる。
2012.01.04
本年もよろしくお願いします。
 2012年となりました。
 本年も、よろしくお願いいたします。

 2012年の弘前劇場は、
 長久手演劇王国vol.12 日本劇作家協会東海支部プロデュース
 Jr.ライト級チャンピオンタイトルマッチ劇王IX

 http://www.town.nagakute.aichi.jp/bunka/bunka/bunka/jisyu-  
 schedule/2011jisyu/gekioh_9.html

 への、参戦から始まります!!
 
 今年の劇王青森大会??の運営の参考のためにも、
 いける劇団員は行こう!!と思っています。
 いや、応援に・・。

 さあ!2012年もはりきって、行きます★

 真理子
2011.12.26
「あおもり犬のはなし」

美術館で一月催される、東北の演劇人を集めてのシンポジウム、リーディング上演のための稽古が行われました。

当日の詳細は青森県立美術館Webで


http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/44/

ひろげきも全面協力です。
2011.12.25
海辺の日々「劇評」掲載されました。
12月24日付け、東奥日報に
「海辺の日々」劇評が掲載されました。

劇評を書いてくださった、土肥さん、ありがとうございます。
2011.12.19
omoidashita!!
今日、長谷川さんと県美むーみん展にまつわるスオミの話をしながら、すごく思い出したかったことがらがあり、いま思い出したので忘れないうちに書いておこうと思います。
http://www.uplink.co.jp/100000/introduction.php
マイケル・マドセン(フィンランドのコンセプチュアル・アーティスト)の撮った映画。

私はムーミン谷のJoxal(ヨクサル、スナフキンのおとうさん)を尊敬しています。

下記写真は、お日様キャラバン、鶴田町におけるワークショップ。

2011.12.17
TGRで札幌へ
今日は南部町(まちでなくちょう)でお日様キャラバン、アイスバーンでこわいこわい。
おとといの夜はTGR(シアターゴーラウンド)札幌劇場祭2011、動員数は6年目にして、1万4千人近くだそうで、の、受賞パーティに出席させていただきました。弘前劇場は特別賞(作品賞)をいただきました。
大賞は千年王国の「狼王ロボ」という子供向けの音楽劇で、いままで難解な演劇を作っていた作者がわかりやすく言葉を磨いた結果、哲学定な問いかけを残しつつ大人子供、幅広い観客層に感銘をあたえたとの受賞でした。
パーティでは寿郎社の土肥さんをはじめ、札幌の人が弘前劇場を受け入れてくださったおかげで受賞と、深くありがたく感じいりました。ありがとうございます。
札幌劇場祭は発展して夏と冬の開催になるそうで、青森も演劇祭が必要だな、平田プロデューサーの長年の活動は凄いな、わしらも五木寛之の、山をくだるという思考がそろそろ必要かもかもと思ったりしたしだいです。
写真はお日様キャラバン本番前の脱力中に、輝くオス子(オスカーはたしか男子) 中村昭一郎

管理用